【重要】手足口病に伴う休園のお知らせ

この度、手足口病の流行が拡大し、本日朝9時半の時点で14名の感染が確認され、今後もその数は増える一方であると予想されるので、その緊急処置として本日12月2日(月)は19時閉園、園児・学童・中高生すべて12月3日(火)、4日(水)は園を閉鎖とさせて頂きます。なお、学童は通常通り本日は学校と自宅までの送迎は行いますが、可能な場合は欠席頂くか早いお時間に園にお迎えに来て頂くようお願い致します。
園から手足口病の疑いがあるとご連絡させて頂いた方は早急にお迎えに来て頂くようお願い致します。これらの児童は本日 送迎をご利用頂くことができませんのでご注意下さい。なお、既に登園済みの園児で園から手足口病の疑いがあるとご連絡がいってないお子様も可能な場合は普段よりも早めに病院が開いているお時間にお迎えに来て頂き念のためお子様の手・足・口を入念に観察して頂き、疑いがある場合は病院に受診して頂くことをお勧め致します。

感染症の中には学校保健安全法において明確な出席停止期間が定められていないものの第三種その他という枠組に分類されている流行性嘔吐下痢症(ロタウイルスやノロウイルス)・手足口病・溶連菌感染症・ヘルパンギーナなどがあり、これらもまた感染力は非常に強く、症状も重く、時には生命に危険が及ぶ可能性もございます。 しかしながら、これらの感染症は治癒証明が必要なく(グローバルではその他 第三種感染症用の登園許可証明書の提出を求めております)明確な出席停止期間がないがために、なかには例え感染力が強くもう数日間は登園を自粛した方が良い状態だとしても本人の症状が軽快して合併症等のおそれがなく、通常の生活に支障がなければ登園してもかまわないとして短すぎる日数でも登園許可を簡単に出してしまう医師がいらっしゃいます。 そういった事が今回の手足口病の感染拡大に繋がったと考えられます。皆様にお気をつけて頂きたいのは医師が『登園してもかまわない』として治癒証明や登園許可証を出したとしても、イコール他のお子様に感染するおそれがないわけではないということです。 感染を拡大しないためのモラルおよび常識と配慮が必要不可欠となって参ります。 これは、我が子の健康と命を守るだけではなく、全ての園児・学童、親御様とお仕事、そして園の運営と職員を守ることにも繋がって参ります。子どもだけではなく、先生にも感染が拡がればたとえ数名でも園を一時的に閉鎖せざるをえなくなります。 重複しますが今回の件を踏まえ、今後、お子様があらゆる感染症に罹患した際は必ず医師に受診し、再登園の際は必ず治癒証明または第三種その他の用の登園許可証を病院から発行して頂き、なおかつ他への配慮とモラルの観点から感染の拡大を最小限に抑えるために慎重に登園を自粛する日数をプラスアルファで設けて頂くようお願い申し上げます。