グローバルでは毎年、卒園式で卒園生が卒演劇を卒園生の保護者の方、1部の在園児が観賞する中で披露します。
過去に美女と野獣、白雪姫、ライオンキング、トイ・ストーリーなどなど、昨年はアナと雪の女王を披露しました。
その年によって演劇の挿絵は変わりますし、この数年間はもうこれらの挿絵は新たには描いていらっしゃらないのですが、歴代の舞台芸術の1部として製作されたミチ先生の作品集を見せてもらえる機会があったので、子ども達の芸術的感性を広げるきっかけになれば、ということで描写のポイントのお話を交えながらみんなで観ました。
子ども達が賑やかに過ごす室内に不安定にもテーブルをくっつけて大きな紙を広げて描いているのを目撃したことがありますが、そんな環境の中で、集中力を保って時間を分断しながら描き上げたとは思えない出来です😆
美術を学ばれたミチ先生から見える絵画のコツなど今後も指導のチャンスがあれば行っていきます😊













